Steamの早期アクセス版とは?製品版との違いや注意点を解説!

「早期アクセス(EARLY ACCESS)」

 

ゲームタイトル等のリリース方式を表す言葉です。

この方法でリリースされたゲームが、「早期アクセス版」「アーリーアクセス版」と呼ばれます。

 

最近のSteam人気作品では、「PUBG」「Subnautica」などが該当。

ご存じの方、あるいはプレイ済みの方も多いことでしょう。

 

本記事では、そんな早期アクセスについてご説明。

製品版との違いや、メリット・デメリットについてお話していきます。

 

気になった方、ぜひご覧くださいませ。



サクッと解説!Steamの早期アクセス

製品版との違い

製品版と早期アクセス版。

両者の間で異なるのは、主に以下の2点。

 

・リリースまでの流れ

・リリース時の完成度

 

詳細について、それぞれご説明していきます。

 

  • 製品版

デベロッパー(開発元)がゲームを開発。

さらにデバッグやテストを徹底的に行います。

そのうえで、ゲームタイトルは完成した状態でリリース

 

  • 早期アクセス版

それに対し早期アクセスの場合。

開発途中のゲームを販売します。

ユーザーは、この未完成品をプレイ。

率直な感想・意見を、デベロッパーにフィードバック。

具体的には、以下のような内容が含まれます。

 

・ローディングが長すぎる

・~でエラーが起きる

・~が面白くない

 

これを受け、デベロッパーはゲームを修正。

アップデートを行い、より魅力的なコンテンツへと進化。

 

これを繰り返し、完成品である製品版リリースを目指します。

早期アクセス版のメリット・デメリット

  • メリット

先述しましたが、早期アクセス版は開発途中のゲーム。

それゆえに、下記のようなメリットがあります。

 

・面白そうなタイトルをいち早くプレイできる

・製品版より割安

 

製品版の場合、先述したように綿密なデバッグ・テストを実施。

完成度を上げるために、時間・費用を費やします。

 

一方早期アクセス版では、この部分を省力。

そのため、より早く・安い価格でゲームがリリースされるのです。

 

ユーザーにとって、有益な点が多い早期アクセス版。

しかし当然ですが、デメリットも存在します。

 

  • デメリット

 

・エラー・バグが多い

・ストーリーなど、未完成の場合も

・アプデにより、システム・使用が大幅に変更されることも

 

例として、上記のような点。

 

製品版リリースの直前だと、こういった問題はほとんど解決しているのですが・・・

早期アクセス開始時は、「おや?」と思うこともしばしば。

 

購入時にはこの点を理解し、温かい目で見守りましょう (^^)

まとめ

 

・早期アクセス版とは?

・早期アクセス版のメリット・デメリット

 

ここまで、上記の内容についてお話してきました。

いかがでしたか?

 

早期アクセス版に対するユーザーの意見は様々。

 

「早くて安くてありがたい!」

「製品版が出てから、しっかり遊びたい」

 

などなど・・・賛否が分かれているのが現状です。

 

個人的には賛成派。

「アプデを待ちつつゲームを寝かせ、成長を待つ」

そんな状況を楽しんでおります (^^)

 

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

リンク

Steam公式サイト「早期アクセスゲーム」

http://store.steampowered.com/earlyaccessfaq/

 

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