容量を気にせず遊び倒しましょう!Steamゲームフォルダの設定・移動

Steamにハマりだすと、いろいろなゲームに手を出したくなります。

時には新作をリリース日に購入してみたり、時にはスペシャルセールでお買得タイトルを狙ってみたり・・・

そうして気付きます。「PCの容量が・・・もうパンパン!」

タイトルによって差はありますが、数GB~使用するタイトルがほとんどです。なかには「50GB」もの大容量ゲームも・・・

デフォルト設定の場合、ゲームデータはCドライブに保存されます。

SSDを使用している場合が多いと思いますが、200~500GB程度が主流です。十分とは言えないでしょう。

思いのほかすぐいっぱいになります。びっくりします・・・💦

本記事では、別ドライブへのゲームフォルダの設定方法をご紹介します。

また、既にゲームをCドライプに保存されている方向けに、フォルダの移動方法も併せてお話ししたいと思います。

サクッと設定して、思う存分Steamを楽しみましょう!(SSD+HDD構成を前提とした解説となります)



ゲーム用フォルダの作成

Steamクライアント左上メニューの「設定」をクリック。

 

左側にカテゴリが表示されます。

ダウンロード」を選択し、最上部の「STEAMライブラリフォルダ」をクリック。

 

ゲーム保存用に設定されているフォルダが表示されます。

ライブラリフォルダを追加」をクリック。

 

今回は外付けHDDのEドライブにゲームフォルダを作成します。

「新しいフォルダ…」をクリックすると、自動でSteamLibraryという名前のフォルダが作成されます。

リネームも可能ですが、このままで問題ないので「選択」をクリック。

 

無事Eドライブにフォルダを作ることができました!

3TBの大容量HDDですので、容量を気にすることなく遊べます。これで安心🙂

また、自動でゲームをインストールする際のデフォルトフォルダに設定されるため、面倒な手間はかかりません。

さあ、思う存分Steamをエンジョイしましょう!

これからSteamゲームを購入・インストールされる方は、以上の解説だけ見ていただければ大丈夫です。次の項目では、Cドライブにインストール済みのデータを、EドライブのSteamLibraryフォルダに移動させる方法をご紹介します。「ゲームで圧迫された容量をスッキリさせたい」そんな方はぜひご覧くださいませ。

新フォルダへゲームデータを移動

本記事では、Steamに備わっている機能を利用したシンプルな方法をご紹介します。

「誤った操作をして、不具合が出るのが心配・・・」

そんな方もご安心を。ものすごく簡単ですよ!

 

Steamクライアントでライブラリを開きます。

データを移動したいタイトル上で右クリックメニューを開き、続けて「プロパティ」をクリック。

 

上部にタブが並んでいます。

ローカルファイル」タブを選択し、「インストールフォルダの移動」をクリック。

 

前項目で作成した、EドライブのSteamLibraryが移動先となっていることを確認。

フォルダを移動」をクリックして手順は終わりです!処理が完了するのを待ちましょう。

いかがでしょう。私が知るなかで一番単純、かつ安全な方法です。

ゲームを1つずつ移動させるため効率がいいとは決して言えません。が、とにかく簡単!ぜひお試しください。