自然豊かな無人島が舞台のSteamサバイバル「Lost In Nature」序盤の流れをご紹介!

いかがでしょうか、この風景。

揺れる波間、そして水平線に沈みゆく太陽・・・思わず目を奪われてしまいますね!

こちらは今回ご紹介する「Lost In Nature」の、ゲーム内で撮影したスクリーンショットになります。

本作は2017年3月15日に早期アクセス版としてリリースされました。税込¥1.480です。安い!

ちなみに日本語非対応タイトルではありますが、要所さえ理解できればプレイに支障はありませんので、ご安心ください🙂



概要

不運にも無人島に漂流してしまう主人公。生き抜くため、資材を集め道具を作る、食料を調達する・・・といった流れのサバイバルシミュレーションです。

FPS視点で島を自由に散策。ヤシの木、きのこ、実などが自生しています。

近づいて調べることで採取することができます。

まずは「何から」「どんな素材が」取れるのか確認してみるとよいでしょう。道具や施設を作る際に役立ちます。

 

当てもなく山を登り続けたところ、湧水を発見!

自由に飲むことができ、「渇き」(上から3番目、青いゲージ)を回復することができます。

見晴らしもGOOD👍まずはここをベースとし、無人島ライフを満喫することに。

 

最初の拠点は決まったので、次はサバイバル生活に必要な施設を作ります。

メイン画面からリストを開くと、それぞれの外観や必要素材を確認することが可能です。

サバイバルと言ったらキャンプファイヤーだよね!・・・素材が足りませんでした💦

見づらいと思いますが、石×8、丸太×8が必要な模様。石は落ちていることもありますが、丸太は木を切らなければ入手できません。そして木を切るためには斧が必要となります。

道具は一定回数使用すると壊れます。斧は簡単に作成できるので余分に確保しておくことをお勧めします。

自然破壊もなんのその。切り倒していきます。

キャンプファイヤー分は集まったものの、他の施設にも使うことができるため、止まらずにどんどん伐採します。

 

なんだかんだでこうなりました!

雨除けや保管用チェストも作成できましたが、肝心のキャンプファイヤーは雑草に覆われて見えません・・・右手に見えるのは後日作成した木炭用のかまどです。

除草機能が実装されたらなあ・・・

プレイしてみた感想

冒頭でも申し上げましたが、風景が最高です!眺めているだけでもなかなか楽しい😊

ただ現状では島に動物がカエルしかいない、他プレイヤーもいない、ということもあり物寂しい雰囲気がありますね。それと素材集修時のアクションが地味です。

アップデートによる様々な追加要素も実装されていますので、まだまだ育っていくタイトル、と捉えています。

現段階でも十分楽しめるゲームだと思いますが、今後のさらなる発展を期待しています!

リンク

「Lost In Nature」Steamストアページ

http://store.steampowered.com/app/601500/