Steamサバイバル「The Forest」ついにVR対応!

2018年5月1日に正式版がリリースした「The Forest」。

早期アクセス段階から既に人気タイトルでしたが、ますます知名度・評価が高まる今日この頃。

探索、クラフト、アクション、タワーディフェンス・・・などなど、面白要素がてんこ盛りの本作。

さらに2018年5月23日、VRに対応しました!(HTC Vive 、Oculus Rift に対応)。

本記事では「The Forest」の概要や魅力に加え、VR版の特徴についてお話したいと思います。

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。



概要

飛行機に乗っている時、突如乱気流に巻き込まれる主人公。

機体は大破損しとある島に墜落。同乗していた息子とも離れ離れに。

緑豊かできれいな砂浜、最高のレジャー環境なこの島だが・・・

原住民(食人族)の縄張りでした😊

果たして、主人公は息子との再会を果たせるのでしょうか。

そして、この島に隠された重大な秘密とは?

ゲームの流れ、やること

  • 生命維持のため、採集や狩猟を行い食料を確保
  • 食人族に対抗するため、武器・防具の作成
  • 襲われてもへっちゃらな拠点の作成
  • 島と洞窟探索。ゲーム進行に関わるキーアイテムや、便利なアイテムを入手

サバイバル

空腹、のどの渇き具合などをゲージで表しています。

これらは、時間の経過とともに減少。

ゲージが尽きたまま放置すると、大変なことに・・・

食べ物や飲み物を、定期的に摂取する必要があります。

クラフト

食人族は昼夜問わず襲ってきます。

安定したサバイバルライフを送るために、島内探索の拠点を作りましょう。

自由度が高く、様々なタイプの施設を建築可能。

罠や外壁をつくることで、より一層強固なベースになります。

探索

島の探索を進めると、洞窟を見つけることが。

中にはゲーム進行に関わるキーアイテムや、便利アイテムがあることも・・・

しかし、洞窟内は深くて暗い。気付かぬうちに大勢の食人族に囲まれてしまうことも・・・

クラフトで防具やアイテムを作成、万全の状態で探索しましょう。

VRの特徴

HTC Vive を使用、VRモードで The Forest をプレイして感じたことを記載します。

VRでプレイするには?

SteamVR からThe Forest を起動します。

デスクトップなどのショートカットから開くと、通常モードになってしまう点にご注意を。

自分の動作とリンク、心ときめくアクション

やはりこれがVRの醍醐味。

実際に腕や体を動かすことで、斧を振ったり弓を引いたり・・・

火炎瓶も、火を点け相手に放り投げる感覚を体感できます。

これは楽しい・・・

洞窟探索、めちゃくちゃ怖いです・・・

VRでプレイして、思い出しました

「そういえばThe Forest ってホラーゲームだったな・・・」

ある程度慣れてきたことに加え、懐中電灯や防具などのおかげで恐怖感やびくびく感が薄れていたのですが。

ぴちゃっと水が落ちる音。ガサっと者が動く音。突如目の前に現れる死体。

そして、うっすらと遠くに見える変異体・・・

全てが怖い。新鮮な気持ちになりました。

また、懐中電灯の操作がなかなか快適。

左手の動きとリンクし、自由に角度や位置をコントロールできます。

カメラ(視点)の操作と独立していて、より狙った場所を照らすことが可能に。

ここがちょっと・・・

バックパックを開いている間に殴られる

敵と対峙している際、HP回復アイテムを使用するためにバックパックを開くことがあります。

通常モードではゲームが一時停止、ゆっくりとアイテムを選択できるのですが・・・

攻撃されました💦

ショートカット機能もないようなので、これはちょっと・・・

画面に表示される情報の少なさ

非VRの場合、アイテムを選択している状態では「アイテム名」「アイテム数」など、様々な情報が表示されます。

操作方法が不適切だったのかもしれませんが、そういった表示が一切ありませんでした。

外見が似ているアイテムも存在するため、ちょっともやもやが。

まとめ

サバイバルあり、クラフトあり、びっくり要素ありで、とにかく面白い「The Forest」。

VRでプレイすることで、サバイバル生活がさらに魅力的で、スリリングに感じられました。

とはいえ、現在VRモードについてはベータ版。まだまだ不具合や改善点は多数存在する模様。

「The Forest」自体、長い長い早期アクセス期間の中で、度重なるアップデートを経て今に至ります。

それを考えると、

「いずれより快適で素敵な神VRゲームに生まれ変わるはず」

こんな期待が募ります。本当に今後が楽しみです😊

本記事をご覧いただき、ありがとうございました。