ファイルを指定するだけ!「wallpaper Engine」でオリジナルの動画壁紙を作成

デスクトップ上に動く壁紙を設定できる、Steamのソフトウェア「Wallpaper Engine」。本ブログでも以前ご紹介させていただきました。

今回は、オリジナル壁紙を作成する方法をお話ししたいと思います。手持ちの動画ファイルを指定するだけ。簡単ですよ!

「自分で作る」というのはいいものです。高クオリティな壁紙もワークショップで手軽に入手できますが、やはり違った楽しみがありますね。

もっと動く壁紙を楽しめる、そんなおススメ設定も併せてご紹介しています。興味を持たれた方、ぜひご覧になってくださいませ。



オリジナル「動く壁紙」作成

Wallpaper Engineはmp4、wmv、avi等のフォーマットに対応しています。ファイルを指定するだけで、あっという間に動く壁紙が作れます!

Wallpaper Engineを起動。「ファイルから開く」をクリック。

 

壁紙にしたい動画を選択し、「開く」をクリック。たったこれだけです!

 

手順の一連の流れ、そして実際に壁紙として表示させた様子を動画でご覧いただけます。

簡単すぎて不要な気もしますが💦使用感の確認にご利用くださいませ。もちろん音声も出てますよ!

ツールバー、メニューの色を変更

この項目ではメニュー関連の背景色変更についてご紹介します。

壁紙作成には必須ではありませんが、ちょっとひと手間で印象がガラッと変わります!

起動後、右上の歯車アイコンをクリック。設定を開きます。

一般タブ、色調整の項目をクリック。「アクセント色」を選択し、OKをクリック。

右側の「ツールバーの色」を選択し、お好みの色を指定してください。

 

いかがでしょう、雰囲気が全然違いますよね🙂

背景となる壁紙はもちろんですが、アイコンやツールバーなどを含めてデスクトップ画面は構成され、視界に入ってきます。壁紙に合わせて色を変更することで、より自分好みの外観を作り出すことが可能です。

PC起動時、もともと設定してあった壁紙が表示されるのが気になる

以前の記事で、PCを起動する際に壁紙も同時起動させる設定についてご紹介しました。

ですが、実際に試してみると数秒~10数秒間、もともと設定してあった壁紙が表示されます。

あれ??

なぜこんなことに・・・

なんということでしょう、ものすごい違和感・・・せっかくWallpaper Engineで動画の壁紙を設定したのに。どういうこと?

デスクトップの右クリックメニューから、個人用設定を開きます。Wallpaper Engine導入以前の壁紙が、背景として設定されています。

技術的なことはさっぱりですが、背景とアイコン・ツールバーの中間に動画があるイメージなんでしょうか。

よくわからないけども、もやもやします。

解決策

なんとかならないものか。対応策を考えてみました。

壁紙の動画をプレーヤーで全画面再生、一時停止し再生開始部分のスクリーンショットを撮影します。それを背景として設定してみました。

 

このようになります。起動後の一定時間は画像が表示されます。ですが、動画開始時と同じ画面ですので、違和感はありません!

単純なことですが、印象は大きく変わります。ぜひお試しください。

まとめ

オリジナル壁紙の作成方法、そしてより楽しむための設定をご紹介させていただきました。

Wallpaper Engineは、昨年早期アクセス版としてリリースされ、今もなおアップデートにより進化・改良し続けています。私自身理解していない機能も多々ありますし、これからもっともっと楽しんでいける、そんなソフトウェアだと感じています🙂

少し手間をかけるだけ。それであなたのデスクトップ画面が劇的に変わります!本記事の内容でご不明な点がありましたら、「お問い合わせ」よりご連絡くださいませ。