[図解]今すぐ使える!Steamゲームのコントローラー設定② PS4コントローラーのタッチパッド活用術

SteamでPS4コントローラーを愛用されている皆様。

タッチパッド」、使っていますか>

メニューを割当てたり、複数のボタンを設定したり、スクロール機能を設定してみたり・・・

実はできることがいっぱい。活用すれば、今までより快適なゲームプレイが可能になること間違いなし!

本記事では、そんなPS4コントローラーのタッチパッドに焦点を当ててみました。

便利な利用方法や設定など、画像多めで解説してまいります。

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。



こんなにいっぱい!タッチパッドでできること

タッチパッドには、様々な機能を割り当てることが可能。

代表的なものを、以下に並べてみます。

・パイ型メニュー

・タッチメニュー

・ボタンパッド

・十字キー

・マウス

・スクロール

などなど・・・意外といっぱいあるんです🙂

本記事では、この中から使用頻度が高そうなものを厳選。

  1. パイ型メニュー
  2. タッチメニュー
  3. ボタンパッド

このような流れで、設定方法を解説していきます。

とは言え、

「どんな機能かさっぱりわからん!!」

という方も多いかと思います。

よりイメージが湧きやすいよう、まずはざっくりとしたご紹介をさせていただきます。

 

パイ型メニュー」、および「タッチメニュー」は、ゲーム内で使用可能なメニューです。

表示される項目は、自由にカスタマイズ可能。

「持ち物」「装備」など、使用機会が多い画面へのショートカットキーを設定すると便利です。

このように、簡単な操作でメニューから各画面にアクセスすることができます。

また、「ボタンパッド」では疑似的に4つのボタンを設置可能に。

対応するキーはもちろんのこと、ボタンのエリアについても調整できます。

お手軽にショートカットなどを設定できるので、こちらもおススメですよ😊

 

まずはコントローラーの設定画面を開きましょう。

こちらについては以前の記事と重複しますし、既にご存知の方も多くいらっしゃると思います。

不要な場合、こちらからスキップしてください。

また、コントローラーの初期設定などについては、こちらの記事をご覧ください。

PS4コントローラーでSteamはプレイできます!接続・設定方法をご紹介

2018年2月24日

 

Steamクライアントを開き、「ビックピクチャーモード」を起動します。

画面右上のアイコンをクリック。

 

ビッグピクチャーモードが起動。

次に、コントローラーの設定したいゲームを選択します。

トップ画面、もしくは画面上部のライブラリから探しましょう。

 

左側の「ゲームを管理」カテゴリを選択。

右側に複数の項目が表示されます。

画面上部の「コントローラ設定」を選択。

 

コントローラーの設定画面へ移動することができました。

画面上部にタッチパッドのエリアがありますので、ここを選択。

前述した3つの機能を設定していきます😊

パイ型メニュー

上記のエリアを選択すると、タッチパッドの設定画面に移動します。

入力スタイルから「パイ型メニュー」を選択。

 

右側に複数の項目が表示されます。

まずはメニューにキーを割り当てていきます。

メニューボタン1」のボックスを選択。

 

バインド名を入力し、割り当てるキーを選択します。

ここでは「バックパック」と入力し、対応するショートカットキーの「I」を選びます。

 

これで1項目作ることができました。

いかがでしょう、とても簡単ですよね😊

同じように、2〜5も入力していきましょう。

 

位置やサイズについては、左側黄枠内に設定項目があります。

メニューの透明度」については、下げすぎる(左側にスライドさせる)と非常に見づらくなります。

デフォルト状態が無難でしょう🙂

「もっとメニューの項目を増やしたい!」

という場合は、画面右下の「追加設定」を選択してください。

 

なんと、20個まで作成可能💦

新たにメニューボタンを選択・入力すると、自動的にゲーム画面上へ反映されます。

前回の記事でお話しした「モードシフト」を利用して、メニューを追加することもできます。

そうすると、さらに20作れますので・・・なんと40項目に💦

そんなに必要ないと思いますが、とりあえず豆知識としてお話させていただきました😊

前回の記事はこちら

[図解]今すぐ使える!Steamゲームのコントローラー設定①(PS4・Xbox対応)便利な機能をやさしく解説

2019年3月22日

タッチメニュー

先ほどと同様に、コントローラー設定画面からタッチパッドを選択します。

入力スタイルから「タッチメニュー」を選択。

 

複数の項目が展開されます。

まずは、左側の「タッチメニューボタンの数」を選択。

4項目のタッチメニューを作成するので、「4ボタン」に変更します。

次に、画面中央の「メニューボタン1~4」を選択。

キーを割当てていきましょう。

 

バインド名を入力、それからキーを選択します。

 

これでタッチメニューの項目を1つ作ることができました。同じ流れで、「メニューボタン2~4」にも入力していきます。

また先ほどのパイ型メニューと同じく、メニューの位置サイズを調整することができます。

自分の好みに合わせていじりましょう😊

ボタン

入力スタイルから「ボタンパッド」を選択。

設定項目が表示され、中央に4つのボタンが配置されます。

前述したメニューとは設定画面が異なりますが、作業の流れは一緒です。

ご安心ください😊

各ボタンを選択し、お好みのキーを割り当てていきます。

ここでは上の緑ボタンを選んでみましょう。

 

ここでバインド名を入力、割り当てたいキーを選択します。

 

同様に、他のボタンも設定することが可能です。

また、上記画像の黄枠内、「ボタンの半径・距離」を調整することができます。

自分の感覚に合うよう調節してみましょう。

使い勝手がだいぶ変わってきます🙂

 

また、右下に「クリックが必要」という項目があります。

オンの場合、該当するタッチパッドのエリアを「押す」必要があります。

一方、オフだと「触れるだけ」で反応します。

まとめ

ここまでタッチパッドに焦点を当て、機能の紹介や設定方法についてお話してきました。

いかかでしたか?

「意外と便利っぽい」「使ってみようかな・・・」

こんな風に感じていただけたなら幸いです。

今回お話したパイ型メニューなどは、実はアナログスティックに設定することも可能。

ですがスティックは、カメラ操作などの用途に用いることが多いかと思います。

そんなこともあり、フリーに使えそうな「タッチパッド」の活用について、お話させていただきました。

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

=>はじめてでも簡単!コントローラーの設定方法一覧(PS4・Xbox他)