やっぱり怖すぎた・・・「Home Sweet Home」見つかると刺されるSteamホラーアドベンチャー

気が付くと、そこは見知らぬ不気味な空間。

「チキチキ・・・」という耳障りな音、振り返るとそこには・・・

恐怖のカッター女が😊

2017年9月27日リリースのホラーアドベンチャー「Home Sweet Home」(Steamより配信中)。

恐怖にまみれた世界観、死と隣り合わせでスリリングに進行するストーリー。

絶叫ポイントが豊富で、ゲーム実況でもよくプレイされていますよね。

私自身、Youtubeで動画を見て「面白そう!」と思ってはいたのですが、未プレイでした。

動画で満足したと言いますか、自分自身遊んだつもりになっていたんですよね・・・

しかし、今年の夏があんまり暑いものですから、ゾクゾク感を求めてついに購入することに。

そしたらめちゃくちゃ怖かった!!ということです💦

本記事では、Home Sweet Homeの概要や、面白ポイントについてお話ししたいと思います。

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。



ストーリー

愛する女性「ジェーン」と結ばれ、円満な生活を送る主人公「ティム」。

その幸せな日々は「奥さんの失踪」という悲劇により、不意に打ち砕かれることになった。

失意と悲しみに打ちひしがれるティム・・・

ある日目を覚ますと、そこは見知らぬ不気味な空間であった。

「ここはどこだ?」「なぜ私はこんな場所に・・・?」

うろたえる彼を、さらなる恐怖が襲う。

彼女の襲撃から逃れ、ほっと一息つくティム。そこでジェーンの姿が視界に入る。

ジェーン失踪の真実とは?彼女を取り戻すことができるのか?

襲いかかる異形から逃れつつ、愛する女性の痕跡を探す。

ゲームの流れ

ビクビクしながら周囲を探索

キーアイテム入手、イベント発生

ストーリー進行

こんな流れで本作「Home Sweet Home」は進みます。

シンプルなアドベンチャースタイル。

それゆえ、「次はどうなるの?わくわく」という風に、ストーリーに集中できますよ😊

詳細について、以下でお話ししていきます。

ポイント?

探索

まずは周辺を探索してみましょう。

失踪前のジェーンの身に起こった体験がつづられた「ジェーンの日記

先へ進むために必要となるなどを入手できます。

 

開けることができる扉は白くハイライトが。(開錠前の扉も含む)

調べることが可能なオブジェクトには目印が表示されます。

ホラーゲームということもあり、基本的に暗い画面。

それでも苦労せずに済むよう、親切なシステムになっています🙂

また、ゲーム内には暗号解読などのパズル要素も。

私はこういうのも苦手なので、結構時間がかかりましたが💦

ヒントが必ず存在します。行きづまったら、付近を調べてみましょう。

ステルス

ヤツを倒す術はありません。

隠れたり逃げたりして、やり過ごす必要があります

テーブルや壁に身を潜めましょう。

 

回避スポットとして重要なのが、ロッカートイレの個室

彼女に見つかってしまっても、逃げ込めば生き延びることができます。

ですが、入る瞬間を見られてはダメ。刺されます!

ちなみに、こういう「外から丸見え」のハズレもあります。

なかなかユニークですね、もちろん刺されます。

 

避難先から出る時には、細心の注意が必要。

すぐそこに立っているかも・・・刺されます。

耳をすませて、音でヤツの位置を判断しましょう。

「キチキチ・・・」というカッター音がすれば危険。まだ近くにいます。

心を鎮め、離れるのを待ちましょう

 

とは言え、隠れているだけでは先に進めません。

時には勇気を振り絞り、ワイルドに攻めることも大事。

ヤツの後ろにこっそりついていくことも・・・

意外と(?)のめり込むストーリー

「Home Sweet Home」はタイ産ゲーム。

日本語対応なものの、なかなかにすっとぼけた字幕です。

それでも惹かれてしうんですよね・・・すごい。

ジェーンの身に何が起きたのか?この奇妙な空間は一体何なのか?

そして、自分の命を狙うカッター女は何者?

ゲームの進行に伴い、徐々に明らかになっていきます。

ここも重要

暗さの調節

画面の明暗は、オプションのガンマで調節可能。

本作はホラーゲームということもあり、全体的に暗い場面が多いです

私の場合ですが、デフォルトだと暗すぎるので、少し明るい設定にしています。

目を凝らす状態が続くので、眼精疲労が・・・

明るくすることでゲーム画面が見やすくなり、目の負担は軽減されます。

しかし、やりすぎるとゲーム本来の世界観を壊してしまう危険性も

ガンマ設定 デフォルト

ガンマ設定 最大

ダークで怖い雰囲気が本作の魅力でもあります。

好みに合わせて調節してみましょう。

脳筋プレイはダメ、ストレスが溜まります

結構死にます。何度もやられます。

正直言って、私は下手くそです。数えきれないほどグサグサされました💦

本作は、オートセーブにより進行度合が保存されます。

それゆえゲームオーバー時に、かなり前に戻ってしまうことも・・・

何度も何度もやり直していると、徐々にイライラが💢

よりゲームを楽しむためにも、できる限り「死なない・見つからない」プレイを心掛けましょう。

ヤツの徘徊コースは一定。行き詰ったなーと思ったら、一度じっくり観察してみましょう。

きっと攻略の糸口が見つかるはずですよ😊

まとめ

約8時間ほどでエンディングを迎えました。

だいぶグッサリやられましたが・・・

取り逃した収集アイテムもあるようなので、まだまだやることはあります!

これでたったの1,680 円。とても満足です😊

タイ産ゲームってどうなの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いいです!なかなか怖いですよ!!

実況動画を何度も見ていましたし、今さら自分でプレイしてお楽しめるかな?

と、多少心配でしたが、全くもって余計な心配でした。

ストーリー的には続きがあるようなので、次回作への期待がモリモリです。

本記事をご覧いただき、ありがとうございました。

基本情報

  • タイトル    Home Sweet Home
  • ジャンル    ホラーアドベンチャー
  • 対応機種    PC(Steam), HTC Vive , Oculus Rift
  • 開発元     YGGDRAZIL GROUP CO.,LTD
  • 販売元     YGGDRAZIL GROUP CO.,LTD
  • リリース日     2017年9月27日
  • 価格     1,680 円(税込)

必要スペック

最低

  • OS         Windows 7
  • プロセッサー   Intel Core i3
  • メモリー             4 GB RAM
  • グラフィック      NVIDIA GeForce GTX 560 (1 GB VRAM)
  • ストレージ         11 GB 利用可能

推奨

  • OS         Windows 10
  • プロセッサー   Intel Core i5
  • メモリー             8 GB RAM
  • グラフィック     NVIDIA GeForce GTX 770 (2 GB VRAM)
  • ストレージ         11 GB 利用可能

公式トレイラー