「Subnautica」どこよりもやさしい拠点建築ガイド ~入門編~

自由度が高く、景観も素敵な「Subnautica」の海中拠点

試行錯誤して、素材を集めながら規模や機能を拡張。

自分の住まいを成長させる感覚を体感でき、魅力的なコンテンツの1つ。なのですが・・・

ゲーム内において、建築・ビルディングに関する説明がほとんどありません。

特に始めたばかりの方にとって、戸惑う点ではないでしょうか?

わからないこと、不安に思うことも多々あるはず。

本記事では「Subnautica」の拠点建築について、やさしく・細かく解説。

基本情報や実際の手順について、よりご理解いただけるよう図を多めに掲載しております。

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。



拠点とは?どういうメリットがあるの?

拠点が果たす役目はたくさん。

「なんか見た目がかっこいい!」というだけではありません。もちろんそれもありますが😊

以下、拠点の代表的な機能についてお話していきます。

酸素の供給地点

基地に入ることで、酸素を補給することができます。

序盤では酸素ボンベの容量が少なく、すぐに酸素切れを起こしてしまいます。

「水面へ引き返す途中に酸素がなくなり、ゴボボボ・・・」

という経験は誰しもあるはず。あと数mだったのに・・・

ちょっと深めの場所に拠点を構えておくと、いざという時に駆け込めるので安心です。

特に乗物を作成可能な段階までは、重宝する機能かと思います。

アイテムの保管・作成

拠点内にはロッカーを自由に設置でき、アイテムの収納スペースが豊富。

クラフト装置のファブリケーターの近くに配置することで、上位素材も効率よく作成できます。

バッテリー類の充電

「Subnautica」には便利な装備、乗物がたくさん登場。それらはすべて、電力で作動します。

電源は充電式のバッテリー。残量が0になれば、もちろん使用不可に・・・

しかしご安心を。拠点には各種バッテリー充電器を設置できます。

長旅で電力を消費した際には、忘れずに充電しておきましょう。

周囲の探査

スキャナールームを利用して、一定範囲内に存在する素材・アイテムをスキャン(探索)することが可能。

海は広く、どこに・どんな素材が存在するのかわかりません。

隅から隅まで探し回るのは、非常に困難。膨大な時間を要します。

そのため、このスキャン機能は非常に有用。ガンガン使いましょう😊

食料・水分の供給源

植物を栽培できるプランター、魚を鑑賞(養殖)できる水槽を設置することができます。

現実世界同様、プレイヤーは飢えと渇きから逃げられません。

これらの設備を利用すれば、安全かつ簡単に食料・水分を確保できます。

どういうのが建てられる?

本作に登場する施設・設備は「基地の区画」「外部モジュール」など、5つのカテゴリに分類されます。

最初からすべてを作れるわけではなく、後述する設計図を入手することで種類が増えていきます。

代表的なものをご紹介。

基地の区画

基礎や通路、部屋など、拠点の骨格となる部位。

「器」としての意味合いが強く、機能を持たないものがほとんどです。

多目的ルーム

広いスペースを持ち、拡張性が高い区画。

窓を付けたり、ロッカーを設置したり、プランターを置いてみたり・・・

「最も個性を出せる施設」と言っても過言ではありません。

また大型水槽やバイオリアクターなど、多目的ルームにしか設置できない設備も存在します。

ガラス製通路モジュール

近未来感あふれる、オシャレ通路。

基地内部から外の景色を眺めることができ、開放感が増します。

外部モジュール

基地の外に設置・展開する設備。

発電機や照明などが含まれます。

熱発電機

熱を電力に変換し、基地に供給します。

ただし熱発電機単体では送電範囲が狭く、後述のパワートランスミッターとの併用が一般的です

パワートランスミッター

発電機から電力を送電する際に使用する装置。

1機当たり100mまで送電可能。複数使用することで遠隔地から拠点への送電が可能となります。

内装パーツ

基地内部に設置する設備。

大型モジュールなどが含まれ、設置できる場所が限定されています。

ハシゴ

通路や部屋が縦方向に繋がっている際に、上下階の移動に用います。

バイオリアクター

魚・植物といった有機物から電力を生産することができます。

投入する手間がかかるものの、ソーラーや熱発電とは異なりどんな環境でも発電可能

日光の届かない深海でも活躍します。

内装モジュール

内装パーツと同じく、基地内部に設置します。

比較的小型で、より自由な配置が可能。

ファブリケーター

本作における重要な装置の1つ。

道具や食物、水など、実に多くのアイテムを作成することができます。

ロッカー

壁掛けタイプ、および床に置くタイプのロッカーが存在。

収納力は床置きロッカーが優れていますが、壁掛けロッカーは省スペースな点が魅力です。

雑貨

イスやテーブルなどのインテリア用品が含まれます。

無機質になりがちな基地を、生活感あふれる空間に変えてくれます。

配置に凝りだすと楽しい反面、無限に時間を消費します。

気を付けましょう😊

ゴミ箱

不要アイテムを完全に消滅させることができます。

ピクチャーフレーム

ゲーム内で撮影したスクリーンショットを飾ることができます。

また、ゲームとは無関係の画像を設定することもできます。

何が必要?

拠点建築にあたって、必要になるものが3つあります。

  • ビルダー
  • 設計図
  • 素材

以下にザックリと説明していきます。

ビルダー

大型施設だろうとハイテクモジュールだろうと、作成が可能になる謎の道具。

これがないと、建築は一切不可能。

拠点建築はビルダーを入手することから始まる」と言っても過言ではありません。

ゲームスタート時の仮住まい、脱出ポッド内にあるファブリケーターで作成しましょう。

個人用ツール道具と選択。素材を集めて作成しましょう。

設計図

ゲーム開始時から作成可能なものありますが、種類は限られています。

ほとんどは、設計図を入手することで作れるように。

設計図はフラグメント、あるいはどこかに存在する建築物をスキャンすることで入手できます。

装備などの設計図については、データボックスという装置から入手する場合もあります。

建築関係の設計図は、すべてスキャン経由での入手になります。

 

フラグメントは、複数スキャンする必要があることも。

上記の例では、ムーンプールのフラグメントをもう1つスキャンして、初めて建築可能な状態になります。

フラグメントは近辺に転がっていることが多いですが、そうでない場合も💦

探しましょう。必ずどこかにあります😊

素材

ビルダー、設計図に加えて素材が必要になります。

作成する設備ごとに必要素材は異なりますが、そのほとんどは鉱石を使用します。

特に重要なのがチタニウム。材料である場合が多く、その必要数も多いのが特徴です。

入手は容易ですので、余分に確保しておきましょう。

ガラス関係には石英が必須。そのままの状態で使うほか、ファブリケーターでガラスに加工してから使うこともあります。

また、基礎に使います。基礎は、耐久力を上げる手っ取り早い手段。

ここでは詳細については触れませんが、耐久力が0を下回ると拠点が破損。機能の一切が停止します。

怖いですね😊これまた、ある程度は確保しておきましょう。

どうやって建てるの?

続きまして、建築の流れについてご説明します。

ビルダーを装備した状態で右クリック。

建築メニューが表示されます。

上部の「区画」「内部モジュール」といったカテゴリを選択することで、表示が切り替わります

 

作成したい設備を選択。ここでは「基礎」を選びます。

 

次に、設置する場所を決めます。

オブジェクトの色が緑だと設置可能、赤だと設置不可を意味します。

 

場所が決まったら、その位置で左クリック長押し

基礎の作成が始まり、素材が消費されます。

なお、不足している場合は途中で止まります。

いつでも再開できるので、安心して素材を集めてきましょう

これで基礎は完成。バンバン建築して、自分だけの拠点を育てていきましょう😊

作成途中と作成完了後、いずれの段階においてもキャンセル(解体)することができます。

使用した素材はすべて戻ってきますので、ご安心ください。

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