「Subnautica」 どこよりもやさしい拠点建築ガイド ~実践編① 建築の準備~

前回の入門編では、主に基本システムや設備の紹介をしました。

続きまして今回は実践編。「拠点建築を始める前の準備」についてお話します。

感性の赴くままに、自由に建築できるのが「Subnautica」のいいところ。

より楽しみ、機能的な拠点にするためには事前の準備が重要になってきます。

本記事が、皆様の素敵な拠点づくりの手助けになれば幸いです。

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。



場所決め

好きな場所に建築できるのが大きな魅力。

しかし、場所によっては手間の割に恩恵が少ないことも。

より拠点として機能してくれる、効果的な場所選びのコツをお話ししたいと思います。

希少素材を入手できる場所

設計図を入手することで、作成できるアイテム・設備はどんどん増えていきます。

そこで必要となるのが、材料となる素材。不足していれば、もちろん作成できませんね。

磁鉄鉱ゲルサックルビーなどは、入手可能エリアが限定されています。

もし1個でも発見したら、その周囲でもっと見つかるはず。近くに拠点を建てて、乱獲しましょう😊

各バイオーム(海域)には洞窟が存在。内部は深くなっていて、浅瀬とは異なる環境が広がっています。

貴重な素材を入手できる場合もあり、洞窟横はオススメ。

上記は建築例です。洞窟の入口横に拠点を構えています。

ここでスキャンを実行すると・・・

リチウムダイヤモンド磁鉄鉱を含む、様々な素材がHit。

スキャン範囲は、アップグレード無しの状態でも300m。洞窟内に設置しなくても、十分な範囲をカバーできます。

電力源は大丈夫?

ソーラーで発電する場合、なるべく浅瀬を選びましょう。

深ければ深いほど日光が届きにくくなり、発電量が減少します。

とは言え、極端に浅いとムーンプール内にシーモスを格納できなくなります。ほどほどに💦

また、熱発電機を使う場合、熱源の確認をお忘れなきよう。

周囲に脅威となる生物はいませんか?

本作には危険な生物がいっぱい。

そのほとんどは遭遇しても、距離を取ったりしてやり過ごすことができますね。

しかし拠点を構える際に、「必ず避けるべき生物」がいます。

リーパーリヴァイアサン

リヴァイアサンの一種で、巨大な身体とどう猛さが特徴。

移動速度もなかなかで、見つかったら逃げ切るのは困難です。

序盤でも遭遇する場合があり、絶望を味わったプレイヤーも多いはず😅

数体存在しますが、特定のエリアにしか出現しません。こいつの生息域は避けて、拠点を建てましょう。

ガスポッド

どこか間の抜けた外見が特徴のガスポッド

浅瀬に生息し、こちらもゲーム序盤から遭遇します。

中立生物に分類され、彼らから積極的に攻撃してくることはありません。

しかし、近づくと・・・

尾びれ?から球状のガス玉を放出。数秒後に破裂します。

これが拠点にとっては脅威そのもの。

拠点の外殻にダメージを与え、多段ヒットすればものの数秒で破損。

さらにもう一点、困ったことが。

敵性生物に対してもガス玉を放ちます。

少し見にくいのですが、上記画像では接近してきたストーカーに発射してますね。

プレイヤーが最大限に用心しても、思わぬところで被害を受けてしまいます💦

破裂前のガス玉はアイテムとして回収可能。ガスポッドという名称で、ガス魚雷の材料となります。

ロケーション

本作には見た目が綺麗なエリア、ミステリアスなエリア、さらにはちょいとグロいエリアなどが存在。

多様な風景を楽しむことができます。

拠点は「作ったら終わり」ではなく、使い続けるもの。

お気に入りの場所に建てれば、愛着がわきやすいこと間違いなし。

素敵なロケーションを探しましょう😊

持ち込み素材の準備

必要な素材は、事前に準備して持ち込むのがオススメ。

もちろん現地調達でも構いませんが、「~が足りない・・・」といった悲劇を防ぐことができます。

とは言え、持ち込めるアイテム数には限りがあります。

「必ず使う・すぐに使う」設備を厳選しましょう。

  • 基礎
  • ハッチ
  • スキャナールーム
  • 発電機(ソーラー)
  • ロッカー

これら5つは特に重要度が高く、必須と言えるでしょう。

上記の5種類については、ゲーム序盤~中盤を想定した例です。

中盤以降はソーラー以外の発電機に頼ることが多かったり、多目的ルームを作成可能になったり、状況が変わってきますね🙂

基礎

基地の耐久力(基地外殻強度)を増加させる区画。

通路や多目的ルームなどの区画を建てると、耐久力が減少。

初期値は10で、これが0を下回ると基地が破損。浸水し、機能停止します。

ハッチ

出入口となる区画。これがないと基地内に入れません。

スキャナールーム

先述したように、素材収集を効率化してくれる探査機能(スキャン)を持つ区画です。

比較的序盤から作成可能になるので、迷わず建てておきましょう。

発電機(ソーラー)

拠点に電力を供給します。

ロッカー

アイテムを収納できる設備で、壁掛けタイプ・床に置くタイプの2種類があります。

防水ロッカーにも保管機能がありますが、容量が小さく(16スロット)、そのうえ海に漂っていて使いにくい・・・💦

壁掛けは30スロット、床置きは48スロット収納できます。

材料を合計すると、チタニウム×13、石英×3、×2、銅鉱石×3、×1、テーブルコーラルのサンプル×1となります。

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